平成31年 如月 Dr.長嶋の医療コラム 

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医療コラム

平成31年 如月 Dr.長嶋の医療コラム

今月は 「笑うこと」についてお話をします。

 暦の上では もうすぐそこまで春がやって来ているというのに、暖かで穏やかな日があったかと 思えば、底冷えのする冷たい風に 思わずマフラーの中へ顔をうずめるような日があったりで気候の変化に体がついていけず、体調が整いにくい今日この頃ですが、皆様 如何お過ごしでしょうか?

 昔から 『 笑う門には福来たる 』 と言うではありませんか (*^-^*) 今回は、この言葉についてお話ししたいと思います。

 昨今、笑いの健康上の効能がいろいろと言われるようになりましたね
 笑いは精神的に人を明るくします。 にこやかに笑っている人には 健康がもたらされボケ防止にもなりますよね。
 また その笑いが周りの人に伝播し、その場に和みを運んでくれます。笑いは周りの人を巻き込んで会話がはずみ、会話をする事で脳の活性化にもつながります。
 笑うということは、大きな声を出して心の底から笑うということで、お腹の皮が捩れるくらい笑ったり、涙が零れるくらい思いっきり笑ってください ヽ(^o^)丿

 ところで 1週間のうちで大きな声を出して笑う回数を数えたことはありますか?
 ある調査によると、ビックリしたことに 40代以上の男性の約15 ~ 20%が1週間に笑う回数が1回未満というデータが出ているそうです。( 福島県立医大の調査 )
  一方女性は男性よりよく笑っており、ほぼ毎日笑っている人が男性で40%いたのに対し、女性では53%の方が毎日笑って過ごしているようです。
 先に述べたように、1週間に1回未満しか笑わないという人は、女性では10%にすぎなかったとの事です。

 声を出して笑うことで家族の間で会話も増え、家庭に幸福をもたらすことが多くなると言われています。大きな声で笑うことは “ 免疫力をもアップさせる ” と言われており癌などの治療にも取り入れられています。更に、糖尿病 や 高血圧 にも効果ありとの研究結果もあります。
 声を出して笑うという事は、誰もが出来る簡単な健康法であり、もっと積極的に日常生活に取り入れたい方法です。笑うために何かしら毎日の暮らしの中で笑いのもととなる面白いことを捜してください。『 何にでも興味を持ち、楽しんでみるところから始めてみましょう。』 そうすることで色々な事に目が向き、生活に張りが出るはずです。

 この冬は、笑いのもとを見付けておおいに笑って下さい ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



  • POSTED at 2019年02月18日 (月)

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