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        <title>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビ ...</title>
        <description>お知らせ&amp;コラム</description>
        <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/</link>
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            <title>わかば通信　２０２６年４月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=595</link>
            <description></description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２６年３月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=594</link>
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            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>わかば通信　２０２６年２月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=593</link>
            <description>
１月１５日（月） ≪ 第５０回 患者家族会 ≫ を開催しました。病院長 &amp;ldquo; 杉本 昌宏 Dr. &amp;rdquo; から 【 新年のご挨拶 】 がありました。北斗わかば病院は開院２１年目に入りました。　もう一度初心に立ち返って病院運営を進めていきたいと考えております。自分には病院を開院した際、三つのやりたかったことがあります。一つ目は、【 在宅へ戻れる病院でありたい 】 ということです。当時は慢性期病院に入院したら退院することはできないと言われていました。そんな中、当院は医療処置 ・ リハビリテーションにとても力を入れ、退院を目標にできる病院となる事を理想としています。二つ目は、【 神経難病患者に支援ができる病院でありたい 】 ということです。在宅へ戻ることができればそれが一番ですが、戻れない方も充実した時間を持つことができ、その方らしく過ごすことができる仕組みを考えていきたいと思います。三つ目は、【 病棟でのケアに家族が参加できる病院でありたい 】 ということです。当院に入院し、長い時間を病院で過ごして最後を迎えることになる方がいらっしゃいますが、その方の最後に至るまでの過程を大事にしたいと思います。入院患者さんのご家族が敷居が高いと感じるような病院ではなく、患者さんにしてあげたいと思うお世話ができる病院になりたいと思います。２１年目に際して何か新しいことをお話したいと思い、いろいろ考えました。　結論は原点回帰です。『こういう事をやってみたい！』という話を是非ご家族の皆さまから職員に相談してほしいと思います。２月には体制を整えたいと思います。現在病院にはリハビリ職員が６０名おり、一昨年から 《 QOLプロジェクト 》 という名前で、１チーム６人の１０チームが &amp;ldquo; 患者さんのために新しいことをしよう &amp;rdquo; を掲げ、実施しています。病院全体でも &amp;ldquo; QOLの向上 &amp;rdquo; を掲げ、そのことを意識しながら日々の職務を行っていますが、実現するのはとても大変です。一人ではできないこともチームで実践することで実現が可能になると思います。今年は、リハビリテーション部だけでなく院内全員でチームを作り、実践してみたいと思っています。家族を預けていることで感じているであろうモヤモヤを解決すべく、一緒に患者ケアをしていけたら思っております。２０４５年に向かい、医療や介護に当てはまらないお元気な方や、認知症予備軍の予防的バックアップができたらと思います。地域で高齢者を支えるための、何らかの取り組みをしたいと思っております。病院がこれからも成長していくよう、これからもお手をお貸しいただけたらと思います。」</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２６年１月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=592</link>
            <description>　　　Xmas　コンサート　　
１２月２２日（月）、 クリスマスコンサート を開催しました。
コンサートは浜松修学舎中学校 ・ 高等学校　吹奏楽部にお越しいただきました。吹奏楽部全員での合唱や室内楽アンサンブル（少人数による重奏）を全6曲披露していただきました。　　　患者さんは１階フロアに集い、クリスマスの音楽を口ずさんだり手拍子をして一緒に楽しまれました。お孫さん、ひ孫さんくらいの生徒さんの純粋な歌声や演奏に感極まる患者さんもいらっしゃいました。学校の先生からも、　　　　　　『 生徒にとって良い経験になりました。　また来たいです。』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とのお言葉をいただきました。あっという間の３０分でした。患者さんにとっても、生徒さんにとっても有意義な時間を過ごすことができたと思います。≪浜松修学舎中学校 ・ 高等学校　吹奏楽部のご紹介≫過去には「 中部日本吹奏楽部コンクール本大会 」 で金賞受賞や「 全日本高等学校吹奏楽大会in横浜 」 審査員長賞受賞しています。今年度は、初めて参加した 「 全日本マーティングコンテスト 」 で全国大会に進みました。実力のある吹奏楽部です。　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by　レクリエーション委員会</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２６年１月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=591</link>
            <description>開院20周年に寄せて
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　20周年記念誌事業委員会委員長　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事 ・ 診療技術部長　高橋 朋子医療法人社団三誠会は、2025年12月1日に開院20周年を迎えました。日頃より当法人を支え、応援してくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。11月30日には記念式典を開催し、皆さまに感謝をお伝えする貴重な機会となりました。式典ではご祝辞を賜り、その後、職員で結成したバンドの演奏や記念動画を式典参列者の方に楽しんで　いただき、会場は温かい雰囲気に包まれました。皆さまからの励ましのお言葉は、改めて私たちの力となりました。開院当時は、一人しかいない職種もあり、相談相手がいない中で手探りの毎日でしたが、皆で支え合い、患者さまのために尽くしてきた日々は、私たちにとってかけがえのない経験です。杉本理事長とともに職員一丸となって、ゼロから病院を立ち上げるのは決して楽なことばかりではなく、困難や課題に直面し、時には涙を流すこともありました。それでも、そうした経験を通じて絆を深め、共に成長してきたからこそ今の北斗わかば病院があります。辛い日も嬉しい日も、すべてが今の私たちの礎となっています。今回、病院開院時の思いを新しい方々にも伝えていくため、開院から20年の歩みとこれからをテーマに20周年記念誌を作成いたしました。各部署から寄せられた文章には、それぞれの思いと日々の取り組みが丁寧に綴られており、読み進める度に北斗わかば病院が多くの職員の力で支えられていることを強く実感しました。20年前、スマートフォンは一般的ではなく、YouTubeや iPhone も存在せず、当院のオーダーもカルテも紙で運用していました。この20年で当院も社会もデジタル化 ・ モバイル化が劇的に進みました。これから2040年に向けて、保健医療システムはさらに大きく変化していきます。そうした変化にも臨機応変に対応しながら、10年後、20年後も地域に寄り添い、皆さまに必要とされる病院であり続けられるよう、職員一人ひとりが力を合わせ、患者さまにとって価値あるより良い医療 ・ 介護を提供できるよう努めてまいります。　　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２６年１月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=590</link>
            <description>　　新年のご挨拶　理事長 ・ 病院長　杉本昌宏&amp;nbsp;
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
２０２６年が皆様にとって素晴らしい一年になる事を心よりお祈りし申し上げます。
　

２０２５年を振り返って

２０２５年１２月１日をもって、北斗わかば病院は開院２０周年を迎えました。これまでご指導・ご協力を頂いた皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。医療・介護業界においては、相変わらず明るい話題が少なく、暗い話題ばかりが目につきました。その一つとして、物価上昇・人件費の増加による経費負担が大きくなるにも関わらず、収入は公定価格で決められており、その公定価格が物価高騰についてきていないことから、経営困難となる医療・介護機関が増加したことが挙げられます。また、人口減少に伴う働き手不足は給与が上がらないこの業界の事情が拍車を掛けました。他業種の大手企業の初任給や季節賞与のニュースを目にするたびに大変うらやましく感じられました。明るいニュースとしては、ノーベル賞を受賞された日本人が二人もいたことです。その一人はノーベル生理学・医学賞を受賞されました。記念講演で、「自分の興味があることを大切にし、それをずっと続けることで新しいものが見えてくる」、とおっしゃったのがとても印象的でした。

２０２６年を迎えて

開院２０年、介護保険制度が始まってから２５年、超高齢化社会の加速、DX、ＡＩ時代の到来、などキーワードを並べると、時代のターニングポイントを迎えていると感じます。当院の理念は、「QOLの維持・向上」を掲げております。同じような理念を掲げている所は多いと思いますが、当院も含め、実際にどうしたらQOLの維持・向上につながるのかを示し、行動している所は少ないのではないかと思います。当院のリハビリテーション科が始めた「QOLプロジェクト」は、実際に行動する、という点で大変重要な試みだと思います。職員が主体的に考えて全員の患者さんを対象としているものもあれば、患者さん ・ ご家族と話し合い、　目標を立て実践する、といった個別なものもあります。個々の職員は患者さんのQOLを意識しながら日々の職務を行っています。こうした持続的な行動も大変重要なのですが、個々の力には限界があります。そのため、５ ～ １０名ほどのチームで行動することが重要と思われます。チームごとでQOL向上のための目標を立て実践をすることができたら、さらに素晴らしい病院になるのではないかと期待しております。２０２６年はこの新たな試みにチャレンジしていきたいと思います。新たな試みに対しては至らぬ点もあるかと思いますが、これまで同様皆様からのご指導・ご協力をお願いいたします。以上、略儀ながら書中をもちまして新年のご挨拶とさせていただきます。</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年１２月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=589</link>
            <description>　整形外科医師　石原 智覚　
みなさん体を動かしていますか？昔から体を動かすと健康にいいといわれていますが、なぜ 運動が健康にいいのでしょう？運動しないと太るから体に良くない とか、運動しないと体がなまるから などと漠然と捉えている方も　多いと思います。
近年その仕組みがだんだんわかってきましたので、少しお話をしたいと思います。筋肉とは筋繊維が束になった組織です。筋繊維が収縮することにより体を動かしたり姿勢を保ったりします。現在までに、その筋肉から６５０種類以上のマイオカイン(細胞間の情報を担うタンパク質)が分泌されていることがわかっています。「 マイオカイン 」これが体にいいんです！　　いくつかご紹介しましょう。　　　　　　　　イリシンとカテプシンBは脳の神経細胞を活性化し記憶や学習能力を向上させ、認知症の予防効果があります。スパークは大腸に作用し、初期のがん細胞をアポトーシス(細胞死)に追い込むことが報告されています。IL-6は脂肪分解と脂肪の燃焼を促進します。また、食欲も抑制するため肥満の予防につながったり、インスリン分泌を増加させ糖尿病を予防します。IL-6とFSTL-1は抗炎症作用と血管機能の改善により動脈硬化を予防します。CLCS-1は筋肉の増加と骨形成を促進します。IL-15は皮膚の老化を遅らせます。などなど効果は山ほどあります。やっと涼しくなってきたなと思ったらもう冬。外は寒くて体を動かすのが億劫になってはいませんか？運動はなんでもいいんです。きつい運動でも軽い運動でも分泌されるマイオカインの量はほとんど変わらないといわれています。筋肉を収縮させればいいので、足踏みしたり、力こぶを作るだけでもいいんです。そうすれば筋肉からマイオカインが分泌されます。　　　　　薬を飲むより簡単ですよ ♪　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年１１月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=588</link>
            <description>　今月の担当は、リハビリテーション部　言語聴覚士 の 伊藤 ちあき です。みなさんは「リハビリ」と聞くと、歩いたり体を動かしたりと、体の機能を改善するといったイメージがあると思います。私たち「言語聴覚士」は、聞く・話す・食べるなどの機能に障害がある方に対しリハビリを行い、その方らしい生活を送れるように支援する職種です。理学療法士 や 作業療法士 に比べると、全体数としては少なく、まだ知られていないことも多いかもしれません。当院には１２名の言語聴覚士が在籍しており、入院 ・ 外来 ・ デイケア ・ 訪問 でリハビリを提供しています。私は入院患者様とリハビリをしています。その中で、「食べるということ」は人間にとってとても大切で、&amp;ldquo; 生きるエネルギーになる &amp;rdquo; と感じることが多くあります。病気の進行により、食事から十分な栄養をとることが難しくなった方でも、必要な栄養は経管栄養（胃瘻や経鼻）で摂取し、ご家族が持ってきてくださるおやつなどを、少量ですが味わい、楽しまれている方もいらっしゃいます。また、私が院内で関わっている活動で 「 院内カフェ 」 というものがあります。カフェを訪れたように、患者様ご自身が好きな飲み物やお菓子を選び、ゆったりとしたひと時を過ごしていただけたら という想いで、月に一度、様々な職種のスタッフが協力して、コーヒーやココア ・ 紅茶 ・ 緑茶などを提供しています。この夏はちょっと涼しげな トロピカルジュースも、特別メニューとして追加しました。以前は１Fロビーで行っていたので、入院階が違う患者様同士の交流があり、入院階の違う患者様同士でちょっとした女子会が開かれるなど素敵な光景を、見かけることがありました。コロナの流行以降、各階での開催となり、入院階を超えての交流は難しくなってしまいましたが、参加をしてくださる患者様は増え、病棟でゆっくりと楽しまれています。面会に来られたご家族も、一緒に飲み物を飲みながら過ごされる方もいらしたり、　二杯三杯とおかわりをされる患者様もいて、好きな味を繰り返し選んだり、違う味を楽しんだりされています。当院は入院生活が長くなる患者様が多くいらっしゃいます。　　　ですので、入院生活の中での楽しみや活力となり、笑顔で過ごしていただけるような　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　活動に取り組んでいきたいと思います。
&amp;nbsp;</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年１０月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=587</link>
            <description>　　　　　　　　患 者 家 族 会　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;
９月８日（月）、≪ 第４９回 患者家族会 ≫ を開催しました。
今年４月に着任した整形外科の &amp;ldquo; 石原智覚 Dr. &amp;rdquo; が担当し、【 骨粗鬆症 】 をテーマに話をしました。学生時代を浜松で過ごしたという石原Dr.は、時が流れ、25年ぶりの浜松の変化にとても驚いているとのことでした。
今回の患者家族会は ２１名が参加されました。石原Dr.のお話後は、参加された方がご自身のことをいろいろ質問されていました。個別相談会では、質問のある方がお一人ずつ先生と、お話をされていました。
耳にすることも多い骨粗鬆症という病気は、骨のカルシウム分が減少し、骨が &amp;rdquo;スカスカ&amp;rdquo; にもろくなる病気です。この病気の原因は、加齢 ・ 女性ホルモンの減少 ・ 運動不足などがあります。
図や写真などを多数用いての説明は、『 とても分かりやすかった！ 』 という感想をいただきました。多数の方にご参加いただいたことからも、感心の高い話題だったようです。多くの質問に対し石原Dr.が丁寧な回答をしていたので、理解はより深まったのではないかと思います。　　
４ヵ月に１回開催される患者家族会は、色々な企画を考えて開催しています。
前回の【 認知症 】や、今回の【 骨粗鬆症 】など、『 病気の名前は知っているが、もう少し知りたい。』 というようなご要望にもお応えいたします。
　　　　≪ 患者家族会 ≫ へのご参加を、担当者一同お待ちしております。</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年９月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=586</link>
            <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　縁　　日テレビからは、 真夏日が続いている、猛暑日を更新した、線状降水帯が発生した 等のニュースが、毎日聞こえてきます。　本当に暑い日が続いていますね。
そんな暑さを、ひと時でも忘れられたらと思い 【 縁日 】 を開催しました。
　　　水に浮かべた涼しげなヨーヨー釣りや射的、ピンボールなど。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　患者さんが子どものころに遊んだものを用意しました。　　　　少しでも &amp;ldquo; 自分でできた &amp;rdquo; と 感じてもらえるよう、ヨーヨーはお玉ですくい、射的も引き金は自分で引くなどの工夫をしました。
ヨーヨーをすくい上げた時や射的の的に当たった時は、ニコニコと本当に嬉しそうな患者さんの笑顔を見ることができました。
楽しくてなかなかゲームの前から動けない患者さんが多く、順番を待っている時間は、患者さんと職員は夏祭りの思い出についての会話がはずみました。　待ち時間も楽しかったとの声がありました。
恒例の盆踊りも楽しみました。　今回は動画を見ながら踊ることができるようにしたため、患者さんも、職員も迷うことなく踊ることができました。
当日撮った写真は、病棟の掲示板にも掲示しています。　皆さんの笑顔がとても素敵です。
病棟以外の職員の応援も沢山あり、みんなで楽しく、そして無事に、開催することができました。　　　　　　　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Fri, 12 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年８月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=585</link>
            <description>　　　　　≪　介 護 詠　≫　　　　神経内科医師　白川 健太郎　　&amp;nbsp;　
暑い暑い夏です （ 2025年7月末に原稿を書いています ）。　昔はもっと涼しかったですよね。私が子どもだった頃の夏真っ盛りが、近年の今日は涼しいね、に相当するように思います。
さて、わかば通信の当番、何を書こうかしらと悩んでいたらニュースで 『 新 ・ 介護百人一首 』 を知りました。
NHKが主催するコンテストで、介護にまつわる経験を詠んだ自作の短歌が、日常の介護の様子や短歌に込められた思いなどの説明文を添えて投稿されます。2024年の募集では12,440首から100首が選ばれたそうです。
ホームページに掲載された入選作を読んでいたら、不覚にもティッシュで涙を拭うことになりました。
作品をいくつか紹介します （ 私が泣いた歌を選んだわけではないです ・ ・ ・ お恥ずかしい ）。
　車いす通れぬ先の墓に我タブレットつなぐ木陰の父母へ　　　　５０代女性
「 車いすユーザーの父と母とお墓参りに行きました。　丘の上にある先祖の墓は通路が狭く、墓前に父は行けません。　私がお墓を携帯で撮影し、墓地の一角にいる母とオンラインでつなぎリアルタイムで一緒にお墓参りするスタイルが定番となりました。」
北斗わかば病院の入院患者さんでもこんなことがあるだろうな、付き添うご家族の後ろにさらにリハビリスタッフが控えているような映像を想像しました。　
　知識付け介助の力もつけたのに祖母の手引くと泣きだす心　　　　１０代女性
「 知識や力をつけて介助、サポート出来ることが増えたのに、祖母の介助となると心が痛む自己の心情を表した。」
若い世代が家族の介護に参加する大変さ、また 病棟の看護師や介護士の姿も思い浮かびました。（自分の職場である北斗わかば病院が浮かんでしまうのは、作者が詠った切実さとは異なる読みになって　しまいますが ・ ・ ・ 。）
　一時も待てぬ夫の車椅子押し炎天の病院三廻り　　　　７０代女性
「 病院の待合室、認知症のため、短い時間も待てず、病院の周りをぐるぐると。　何気ない話をしながら歩くのは、辛い中でも穏やかで貴重な時間でした。」
足繁くお見舞いに通ってくれるご家族の姿がすぐに浮かんできます。
100首ありますから、皆さんそれぞれに、ぐっと心に響く歌があるのではないかと思います。
　　　この夏、涼めるのんびり時間に　　　　　　　　『 新 ・ 介護百人一首 』 のホームページを訪ねてみるのは如何でしょうか。
&amp;nbsp;</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Fri, 12 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　2025年 7月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=584</link>
            <description>　　　　　　　　総 　務　 課　　　今月の担当は、総務課です。暑い日が続いています。　最高気温の更新や猛暑日を各地で記録していると、テレビから繰り返し聞こえてきます。また、梅雨前線が消滅したり平年よりも梅雨明けが早くなった地域があったりと、驚くことばかりです。そんな中でも、北斗わかば病院の花壇には色鮮やかな花が咲いています。通院患者様、入院中の患者様や入院患者ご家族、お見舞いの方の目を楽しませ、癒しとなることを願い、職員が花の植付け ・ 草取り ・ 水やりと、手入れを欠かさず行っています。紫陽花 ・ リアトリス ・ 立葵 ・ マーガーレット ・ 百日草 ・ ラベンダー ・ 百合 ・ カラー ・ グラジオラス など様々な花が咲いています！病院の玄関に飾ってある生け花も楽しんでいただけているでしょうか？ボランティアの方が季節に合わせた花をご自宅の庭や山から採ってきて活けてくださっています。花器にもこだわりがあるとのことですので、お楽しみください。なんといっても今年の話題は、&amp;ldquo; お米の価格高騰 &amp;rdquo; です。米不足のために我が家では、白米に雑穀やもち麦を混ぜてかさ増しをしたり、めん類やパン食に替え、なんて切なく侘しいもんだと、思わず独り言を言ってしまう毎日です。病院食や学校給食にも影響が出ているというニュースを聞きました。どこかの病院や施設では、仕入先からお米の納入がなくなり職員がお米の調達に走っているとか、病院食のご飯のグラム数を減らした （ 元々ご飯の残量が多かったので見直しをしたという理由もあったそうです。） というニュースを見ました。当院では全くそのような心配はなく、通常通りの食事の提供ができています。秋になり、美味しい新米を沢山食べられるようになることを願っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　2025年 6月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=583</link>
            <description>　　　　　　　　　患者家族会　　　　
５月１５日（木）、第４８回患者家族会を開催しました。
今回の家族会は 「 アルツハイマー （ 認知症 ） について 」 をテーマに、神経内科の石川邦子医師よりお話をさせていただきました。お話の内容は、認知症の原因となる４大疾病として、「 アルツハイマー型認知症 」、「 脳血管性認知症 」、「 レビー小体型認知症 」、「 前頭側頭型認知症 」の説明がありました。その中でとくに疾病の多い、「 アルツハイマー型認知症 」についてピックアップして講義がされました。認知症発症の誘因となるものはあるのか？　症状はどのようにして進んでいくのか？　どうやったら予防ができるのか？　等々。講義のあとの茶話会では、医師がそれぞれのテーブルを巡り、直接ご質問に答えていました。また、参加したご家族様同士の会話もとてもはずんでいました。患者家族会に参加されたご家族様からは、『 講義内容がとてもわかりやすかった。』 『 自分も予備群に入っているので、体操や社会参加、出かける用事もつくるよう努力していきたい。 』 『 他のご家族とお話ができて楽しかった。 』 &amp;nbsp;などの意見が挙がりました。今回の患者家族会では、各病棟より１６名のご家族様の参加がありました。今後も、ご家族様に有用な医療 ・ 介護の情報や健康についての情報を提供し、ご家族同士の交流の場として活動を続けていきたいと思っております。次回は変則になりますが、９月８日（月）に家族会開催の計画をしています。ぜひ、多くのご家族の皆様の参加をお待ちしております！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年５月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=582</link>
            <description>今月の担当は、リハビリテーション部　理学療法士　 丸井 雄亮 です。　　
今月のわかば通信は、昨年度リハビリテーション部で取り組んだ 「 QOLプロジェクト 」についてご紹介いたします。
「 QOL 」とは &amp;ldquo; Quality of Life &amp;rdquo; の略で、「 生活の質 」「 生命の質 」「 人生の質 」などと訳されます。
世界保健機関 （ WHO ） は１９９４年に、QOLを 「 一個人が生活する文化や価値観のなかで、目標や期待、基準、関心に関連した、自分自身の人生の状況に対する認識 」 と定義しています。
医療 ・ 介護の分野においてQOLの維持 ・ 向上は非常に重要なテーマとされており、QOLを高めることで、患者様 ・ 利用者様一人ひとりがその人らしい生活を送り、人生の満足度や幸福感の向上につながると考えられています。
北斗わかば病院リハビリテーション部の理念は「 難病支援 ・ 在宅支援を通して、QOL向上を対象者第一で考え、想いを叶えることを目指します」 というものです。
この理念をもとに、昨年度はリハビリテーション部内で改めて 「 QOLとは何か？」 を考え直し、複数のグループに分かれて、患者様 ・ 利用者様のQOL向上につながるさまざまな取り組みとして、外出支援、アロマセラピー、患者家族会や座談会、フォトスタジオ、オンライン面会、調理支援、園芸作業 などを実施いたしました。
実施に至るまでの準備の段階では、さまざまな課題や困難もありましたが、取り組みを通して患者様 ・ 利用者様の普段の生活では見られないような真剣な表情や、心から楽しんでくださっている様子など思いがけない一面に出会うことができ、スタッフ一同 「 実施して本当に良かった」 と強く実感しています。
今後もこの活動を継続して、日々のリハビリテーションや生活支援にも積極的に取り入れ「 わかばでの生活が少しでも明るく、彩りあるものとなるように 」 力を合わせて取り組んでまいります。　　　　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 28 May 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年４月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=581</link>
            <description>　　　　　　　　　　　　　　　　２０２５年のお花見 ♪　　３月２４日 ～ ３月３１日の日程で、毎年恒例のお花見を行ないました。
今年も、桜の開花予想やお天気予報とにらめっこをして、予定どおりにお花見が開催ができるか当日まで心配をしました。少し雨に降られた日もありましたが、みんなの思いが通じたのか、お花見がはじまる頃にはお天気が回復し、お花見を楽しむことがことができました。
今年のお花見は２日目ぐらいから少しずつ桜の蕾がほころび始め、３月２７日には満開の桜となりとても綺麗でした。
開花状況やお天気の具合で、浜北北部中学校まで行けなかった日もありましたが、病院北側の駐車場にも見頃の花がたくさん咲いていました。
桜の下には、チューリップ ・ ムスカリ ・ ジャーマンアイリスなどの花々が可愛らしく咲いていてとても綺麗でした。
久しぶりに外に出かけた患者様は、ご家族と一緒の時間を過ごし、記念写真も撮って、春を楽しんでいただけたのではないかと思います。
笑顔でお花見をしている患者様やご家族様の様子を見いたら、私達スタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
患者様ご家族様をはじめ関わっていただいたすべての人に、安全にお花見ができましたことも含め心からの感謝をお伝えしたいと思います。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　レクレーション委員　岡田</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>整形外科に石原智覚医師が着任しました。</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=580</link>
            <description>
２０２５年４月より、当院に石原智覚医師が着任しました。　石原医師は、整形外科全般の診療を行っております。　当院の整形外科は、骨折などの急性外傷より日常生活上で体験するような慢性的な不快な骨や関節の痛みを専門としております。その多くは加齢に伴う骨の変形であったり椎間板の変化によって生じます。理学療法科と連携し、より快適な生活のために運動機能改善や痛みの軽減を図っております。
医師紹介ページはコチラ



</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年３月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=579</link>
            <description>　　　　　　　北斗わかば病院 検査科です　　
今月は検査科が担当します。
臨床検査技師について紹介させていただきます。
&amp;nbsp;
２０２０年頃からCOVID１９の蔓延によって定性検査やPCR検査などの言葉を聞くことが多くなり、&amp;ldquo; 検査 &amp;rdquo; と関連して、&amp;ldquo; 臨床検査技師 &amp;rdquo; という職種を耳にすることもあったのではないかと思います。
　
定性検査は、北斗わかば病院で行なっていますので当日すぐに結果が出ます。PCR検査は検査センターに外部委託しており、結果が出るまでには１日以上かかっていました。結果はfaxで報告がありましたのでいち早く報告いたしましたが、その間、ご本人様、ご家族様は大きな不安を抱えていらしたことと思います。
　&amp;nbsp;
医療関係の職業には様々な職種があり、臨床検査技師もその中の一つで、&amp;ldquo; 検査技師 &amp;rdquo; と略されることが多いです。
臨床検査技師等に関する法律があり、医師の指示を受けて行なうことができる検査が定められています。　簡単にいうと、放射線を扱う以外の様々な検査を行なっています。
検査といっても幅広く、大きな病院では分野ごとに分かれて仕事をしています。
当院では１つの部署で採血、血液検査、尿検査、COVID１９やｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞ等の定性検査、心電図、超音波、聴力検査、肺機能検査、認知症検査などを行なっています。
項目は少ないですが、幅広く行っていますので、いつでも検査ができるような体制を整えるよう努めております。
&amp;nbsp;
患者様のご協力を必要とする検査も多く、お待たせしてしまうこともありますが、安心して検査を受けていただけるように心がけてまいりますので、よろしくお願いいたします。
&amp;nbsp;　　　　　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信　２０２５年２月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=578</link>
            <description>　　　　　　　　患者家族会　　　　　
１月１６日（木） ≪ 第４７回患者家族会 ≫ を開催しました。　『 新年の挨拶とお話 』 というテーマで病院長のお話がありました。今回の患者家族会は参加者が１７名。　お茶を飲みながら、熱心に病院長の話に耳を傾けていました。
２０２５年は超高齢化社会、働き手不足がますます深刻な社会問題となってくると思われます。
今のところ北斗わかば病院では、若い職員が入職してくれていますので、働き手不足にはなっていないと思いますが、近い将来職員が不足してくるという可能性は否めません。
そのうえで、今年は職員個々の能力アップ ・ 知識 ・ 技術を磨く年としてほしいと願っています。
昨年、若者の間で、「 タイパが良い ・ タイパが悪い 」 という言葉が流行りました。
これは、短時間で高い効果や満足度が得られた場合には 「 タイパが良い（ 高い ）」、反対に長時間を費やしても満足度が低いと 「 タイパが悪い（ 低い ）」ということです。
一般的に、タイムパフォーマンスとは費やした時間に対する満足度の度合いを示す言葉で、『 時間対効果 』 を表します。
けれども、私が言いたい &amp;ldquo; タイムパフォーマンス &amp;rdquo; とは、自分のためだけではなく、患者さんやご家族のみなさんにとっても、お互いに有効かつ価値のある時間の使い方ができるようになるということです。
「 &amp;ldquo; タイムパフォーマンス &amp;rdquo; はお互いにとって有効である。」という認識ができることがキーワードです。
患者さんに対する思いも、職員やご家族のみなさんとも、共有ができている。　と思っています。
それぞれにとって &amp;ldquo; 大切な時間を共有をしている &amp;rdquo; と思っています。
自分が３５歳の時につくりたいと思い描いていた理想の病院が、だいたい出来上がってきていると思います。今年で病院開院より２０年を迎えることができます。　　　　　　　　　　
その意味も込めて、自分達は患者さんの大切な時間を使っており、その大切な家族のみなさんの時間も同様に使っている。　という意識を職員全員が持ってほしいと考えています。　</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>面会の中止及び面会の制限に関するお願い</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=577</link>
            <description>ご家族様各位
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 医療法人社団　三誠会
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 北斗わかば病院　　　
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 院内感染防止対策委員会
&amp;nbsp; 　　　　　　　　　面会の中止及び面会の制限に関するお願い
&amp;nbsp;
　向春の候　ご家族の皆様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。日頃より、当院の運営にご協力をいただき誠にありがとうございます。
&amp;nbsp;
　この度、全国的な新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス感染症の流行により、当院を利用される患者様及びご家族様には大変ご不便をおかけしておりますこと、改めてお詫び申し上げます。
&amp;nbsp;
　さて、当院におきましては、昨今の院内での感染症発生状況を鑑みて、苦渋の決断ではございますが１月９日から２１日まで入院患者様の感染防止のため面会を中止させていたきました。又、３階病棟におきましては２８日から再度の面会中止とさせていただきました。
&amp;nbsp;
　患者様に安全な医療環境を提供する必要から、院内感染対策指針に基づく感染防止と感染制御対策の取り組みとして、面会の中止と制限をさせていただいております。
　今後も、感染症の発生状況により、面会の中止や面会の制限をさせていただくこともございますが、何卒事情ご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信 2025年1月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=576</link>
            <description>　新年のご挨拶　理事長・病院長 杉本昌宏&amp;nbsp;あけましておめでとうございます。
２０２５年が皆様にとって素晴らしい一年になる事を心よりお祈りし申し上げます。
&amp;nbsp;

２０２４年を振り返って

　地震などの自然災害、温暖化による連日の酷暑、働き手不足、価格高騰、コメ不足など社会的な問題が多い年であったと思います。　特にこの地域では南海トラフ地震の発生確率上昇というニュースも流れ、備えに対する再認識が促されました。　医療・介護業界においては、需要が増加するにも関わらず働き手は減っており、今後もその状況が悪化していくという予測に対してどう対応していくべきか悩みがつきません。　明るいニュースとしては、認知症の原因疾患で最も多いアルツハイマー型認知症に対する新たな治療法ができた事が挙げられます。　これは、アルツハイマー型認知症の原因とされるアミロイド&amp;beta;という特殊なたんぱく質を除去するという治療法で、対象が発症早期に限られることや点滴に通わなくてはならない事、金額が高い事、脳出血や脳浮腫の副作用の問題なども有りますが、脳内に沈着した異常なたんぱく質を除去するという治療手法は画期的であり、今後はアルツハイマー型認知症以外の神経難病にも応用される可能性が有り、動向に注目しております。
&amp;nbsp;

２０２５年を迎えて

　昨年のキーワードは、「コストパフォーマンスを意識しよう」、でした。　特に時間の費やし方に意識を持つ事が重要と提案いたしました。あとからこれを、「タイムパフォーマンス（ タイパ ）」、と言われている事を知りました。　医療・介護の現場においては、自分の為ではなく患者さんや施設利用者に対して時間を費やします。　そのパフォーマンスを上げるというのは、節約をするという事ではなく、有効かつ価値のある費やし方をしてもらいたいという思いが有ります。背景として働き手不足問題がある事は前述の通りです。
　もう一つの側面としては、我々は相手の時間とエネルギーを消費させているという事です。　例を挙げれば、私が外来で診療している時には自分の時間を費やします、しかし、一方で診察に来られた患者さんの時間を消費させているという事です。　時間は補給することできないばかりか有限です。「時間」の貴重さ・価値を意識する事は、患者さんや施設利用者だけでなく、同じ職場で働く仲間の時間も尊重する事につながると考えております。
　更に、医療・介護領域にもデジタル化、そしてAI（人工知能）の活用をしなくてはならない状況が進んでくると思います。　特にAIの進化は目覚ましく、不眠不休で働くことのできるAIやAI搭載ロボットに置き換わっていくとまで言われています。　ただ、AIには限界があります。特に相手との感情的なつながりの構築においては、AIに置き換わる事は難しいと思います。　相手の感情を推し量らい、それに共感と理解を示し、更には相手と感情的なつながりを持つ事が重要だと考えます。　デジタル化が進んでいく中で、この事を胸に刻んで日々の仕事に臨みたいと思います。　
　以上で新年のご挨拶とさせて頂きます。</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Fri, 10 Jan 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>わかば通信 2024年12月号</title>
            <link>https://www.hokuto-wakaba.jp/topics/?mode=detail&amp;article=575</link>
            <description>　　　第４６回 患者家族会　
みなさん こんにちは！ 一段と寒さが厳しくなりましたね。
けれども、真冬のすっきりした青空を見ると、なんだか元気が湧いてくるような気がします。
１１月２１日に患者家族会が開催されました。テーマは 「 ロコモティブシンドローム （ 通称 &amp;ldquo; ロコモ &amp;rdquo; ） について 」 です。
みなさんは、&amp;ldquo; ロコモ &amp;rdquo; を知っていますか？
&amp;ldquo; ロコモ &amp;rdquo; とは、骨 ・ 関節 ・ 筋肉 ・ 神経など運動器を構成する器官が悪くなることで、歩けない、　立ち上がれないなど、自分の体を自由に動かせなくなる状態のことをいいます。第４６回の患者家族会では、ロコモについての説明 と ロコモを予防するための簡単な運動 を、参加者のみなさんと一緒に体験しました。
運動の種類はたったの３種類で、① 片脚立ち　② スクワット　③ 踵上げ です。
体験をした参加者の方からは、『 簡単だけど やってみたら意外と疲れる。』という声があがりました。
平均寿命 と 健康寿命 という言葉を、みなさんも聞いたことがあると思います。
男性の平均寿命は ７９.５５歳、健康寿命は ７０.４２歳で、女性の平均寿命は ８６.３０歳、健康寿命は ７３.６２歳です。
そして、平均寿命と健康寿命の差は、男性では約９年、女性では約１３年あります。その差にあたる約９年と約１３年という期間は、残念なことに、言わば不健康になる可能性がある期間と捉えることができます。
不安になってしまうような話をしてしまいましたが、運動をすることで不健康な状態を予防できる可能性は高まります。
なるべく長く、健康な自分でいるためには、ちょっとした運動を継続して取り組んでいくということが大切です。
是非とも、自分自身の手で健康な身体を勝ち取りましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ 患者家族会 ～&amp;nbsp; &amp;nbsp;</description>
            <author>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</author>
            <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
    </channel>
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