HAL®医療用下肢タイプ導入 

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HAL®医療用下肢タイプ導入

HAL®医療用下肢タイプを導入し、神経難病患者様の 立ちたい・歩きたいを叶えていきます。

HAL®医療用下肢タイプ・タイトル画像画像提供:CYBERDYNE(株)

HAL®医療用下肢タイプ
静岡県内初導入

HAL®医療用下肢タイプは、緩徐進行性の神経・疾患患者を対象に「生体信号反応式運動機能改善装置」という新医療機器として薬事承認された治療ロボットです。HAL®医療用下肢タイプによる当該疾患患者に対する治療処置は、医療保険の適用となっています。


医療保険での適応疾患は8疾患に限られています。

【対象となる8疾患】

  1.  脊髄性筋萎縮症(SMA)
  2. 球脊髄性筋萎縮症(SBMA)
  3. 筋萎縮症側索硬化症(ALS)
  4. シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)
  5. 遠位型ミオパチー
  6. 封入体筋炎(IBM)
  7. 先天性ミオパチー
  8. 筋ジストロフィー
適応基準等の詳細事項に関しましてはPDF資料をご参照下さい。
一般の方の問い合わせはメールでのみ受付ております。
ご理解の程、よろしくお願い致します。