フィジカルアセスメントの学習会を開催しました 

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お知らせ

フィジカルアセスメントの学習会を開催しました

フィジカルアセスメントって?
問診・打診・視診・触診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うこと。日本語で「身体診察技法」ともいいます。

7月12日(土)聖隷三方原病院 救命救急センターの看護師 桑原美香先生をお招きして学習会を開催しました。今日の学習会は午後半日かけて学びました。昨年度もお越しいただいたのですが、今年の講義内容は意識レベルの評価も加えて、バージョンアップ。講義の様子をリポートします♪

先生がフィジカルアセスメントの重要性を説明

講義の始まりです。
最初にフィジカルアセスメントの重要性を先生が説明しています。

先生が受講生に質問!

講義にも熱が入り、先生が受講生に質問!スタッフは一生懸命に考えて質問に答えていきます。

聴診器で肺音を聞く演習

聴診器で肺音を聞く演習です。
いつもやっていることですが、改めて解剖生理から肺音を聴く場所を確認して実践!

2人組になって

今度は、動けない患者さんの設定。
2人組になって、1人が患者役。
頭から足までの観察項目を挙げ

みんな、真剣です!

みんな、真剣です!
聴診して、どこが悪いのか?
着目すべき点は何か?
今日の講義を活かして患者さんの身体の情報を集めます。

最後はまとめ。

最後はまとめ。
患者さんの情報を集めるのは「患者さんに良い治療とケアを提供する」という目的があるから。再確認して納得の時間です。

昨年度に引き続きの桑原先生の講義でしたが、テクニックを教えるだけでなく「フィジカルアセスメントの目的は何なのか?」を受講生たちに考えさせ、理解させる内容でした。
最後に「何のために観察するのかという視点を見失ってはなりません。(中略)命を救い、健康とコンフォートを増進させるために行うのです。」というフローレンス・ナイチンゲール(1859)の言葉を引用して終わった深い講義でした。



  • POSTED at 2014年07月23日 (水)

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